歯科を利用して効果的な歯の治療~ピカピカ美しい歯は取り戻せる~

白い歯

インプラントの歴史

インプラント治療を受けることのできる歯科医院

歯科

インプラント治療は、1965年に人に対して初めておこなわれたという、比較的新しい治療方法です。効果の高さから徐々に普及していき、現在ではインプラント治療を受けた人は、世界中に400万人以上いると言われています。 日本では、1980年代からおこなわれ始めました。インプラント治療専門の歯科医院もありますが、一般歯科でもだんだんとおこなわれるようになっています。そのため、新しい治療方法ではありますが、窓口は広いと言えます。 また、インプラント治療における連携医療システムを導入する歯科医院も増えてきています。手術の部分のみインプラント治療の専門歯科医院で受け、義歯の作成や術後の経過観察は最寄の歯科医院で受けるといったことが可能になってきているのです。

顎の骨に人工の歯根を固着させます

インプラント治療は、具体的には顎の骨に人工の歯根を埋め込むという方法でおこなわれています。人工の歯根は、月日を経て徐々に顎の骨に固着していきます。その後、その人工の歯根に義歯をとりつけるのです。 義歯が、人工の歯根を介して顎の骨とつながっている状態なので、インプラント治療後はその義歯は、自分の元の歯とほとんど同じように使うことができます。入れ歯のように、衝撃ではずれてしまうことはないので、食事も歯磨きも問題なくおこなうことができます。 失われた歯を取り戻すことができ、なおかつ使いやすく手入れもしやすいため、インプラント治療には高い人気があるのです。歯は、高齢になるほど失われやすくなるので、高齢化社会となっている現在の日本では、人気はどんどん上昇しています。